CASE STORIES

ご紹介事例

士業・金融の皆さまからお預かりし、解決までお手伝いした案件です。(守秘のため、内容は特定できない範囲でご紹介しています)

弁護士(破産管財)からのご紹介

破産手続で残った工場を、解体せず現金化

ご相談
破産管財の手続きのなかで、換価すべき工場と土地が残っていた。老朽化しており「解体しないと売れない」とされ、処理が止まっていた。
当社の対応
解体を前提とせず、現況のまま活用できる買主を当社ネットワークから探索。机上査定で着地価格の目安を先にお示しし、管財業務として判断しやすい状態を整えました。
結果
解体費をかけず、短期間で換価が成立。管財手続きを滞りなく前へ進めることができました。(担当者自身が管財補助として関わった実案件)

税理士からのご紹介

相続人3名で塩漬けだった土地を、円満に売却

ご相談
顧問先の相続で、兄弟3名の共有名義のまま何年も動かせない土地があった。金額の折り合いと窓口役が決まらず、話が進まない。
当社の対応
全員に同じ査定根拠をご提示し、感情論ではなく数字で合意できる土台を作成。当社が中立の窓口となり、各相続人と個別に調整を重ねました。
結果
全員合意のうえで売却が成立。ご紹介元の税理士様へも進捗を都度ご報告し、顧問業務を妨げずに完了できました。

弁護士からのご紹介

紛争の火種だった不動産を、切り離して解決

ご相談
案件の交渉のなかで、当事者が保有する不動産の扱いが論点となり、話し合いが前に進まなくなっていた。
当社の対応
不動産のみを切り離して評価・売却する道筋を設計し、本体の手続きと並行して進行。専門家同士で連携し、それぞれの領域を侵さず役割分担しました。
結果
不動産の処理が片付いたことで交渉が再始動。弁護士先生の案件解決に貢献できました。

上記はほんの一例です。長年の実務のなかで、多様な立場・物件のご相談に対応してまいりました。

CASES

こんな一件、お手元にありませんか

◆

廃業・清算で最後に残った土地建物

会社の整理は進んだが、不動産だけが残っている

◆

相続・事業承継で動かせない不動産

共有・分割・評価で話が前に進まない

◆

再建築不可・共有持分・借地権

他社に断られた、扱いの難しい物件

◆

任意売却・担保不動産の処分

融資先の資産整理を進めたい

◆

開業用地・医療モールの区画

先生の開業・移転・分院展開を支援したい

◆

大手が動かない小規模案件

規模を理由に後回しにされてしまった一件

上記に当てはまらない案件でも構いません。「これは相談していいのか」と迷った時点で、お声がけください。

FLOW

ご一報から、ご成約まで

STEP 01

ご一報

物件の所在と概要だけで結構です。書式は問いません

STEP 02

机上査定

無料で価格の目安をご提示。ここまで費用は一切かかりません

STEP 03

ご提案・ご面談

ご紹介元同席でも、当社単独でも。ご希望に合わせます

STEP 04

ご成約・ご報告

手続き完了まで対応し、経過をご紹介元へご報告します

まずは、物件の所在だけお知らせください

無料で机上査定を行い、価格の目安をお返しします。